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推しは平和憲法!平和フェス ~戦争・独裁ムリすぎ!~(東京・新宿)

3月 28 @ 5:00 pm – 7:00 pm
無料

◆平和フェスという名前のデモ、開催っ!
音楽や映像もあり。
デモに参加したことのない方や初心者にも参加しやすい、楽しめるプログラムを考えています。

戦争、独裁、改憲改悪にNO!
平和、民主主義、日本国憲法と立憲主義にYES!

今の政治状況がおかしいと思う人は、新宿駅東南口広場に集まろう!
プラカードはもちろん、ペンライトなど平和だからこそ楽しめる好きなものを持ってくるのを推奨。
また可能な方は平和と立憲主義にちなんだ青いもの🟦をぜひ身につけて来てください。

◆フェスという名前ですが当日会場に出店はないため、代わりにこちらの投稿で平和にちなんだグッズやショップを紹介しています。

 

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【主催】平和と民主主義を求める〈青と花と光のレジスタンス〉(呼びかけ人:永月 Twitter@mit0919Sahne)

【形式】デモ。スピーチ、コールなどを予定

【会場】新宿駅東南口広場

【出入り】途中参加・退出OK

【環境音】拡声器あり、楽器可

【アクセシビリティ】UDトーク調整中、バリアフリー

【備考】
・雨天中止の場合あり

・撮影NGゾーンはありません。
写真を撮られたくない方はマスクや帽子、サングラスなどの着用、また咄嗟の時はプラカードで顔を隠すなどでのご対応をお願いいたします。

 

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◆わたしたちの政治的主張

・国際法に則った外交を。アメリカとイスラエルの先制攻撃を非難する

イランに対する国際法違反の先制攻撃や子どもを含む民間人の殺害を行なったアメリカとイスラエルを非難します。日本政府は「法の支配」に則り、国際法違反のアメリカとイスラエルの先制攻撃を批判しなさい。

日本は、対等な同盟国であればこそ、特にアメリカを批判するべき大きな国際的責任を有しています。

また、日本はイランとの長年の友好国でした。それにもかかわらず、適切な外交努力や国際法違反の批判をしなかった結果としての、ホルムズ海峡封鎖に伴う今後予想されるエネルギー高騰およびその影響による物価高騰は、高市政権の外交の失敗と言わざるを得ません。

イスラエルによるレバノンへの侵攻、民間人殺害、その裏で続くガザでの民間人攻撃、人為的な飢餓をももたらす支援物資の制限といったジェノサイド(民族浄化)に対しても非難と反対を表明します。

 

・ファシズムの兆候である国会軽視や市民の監視に反対

今世紀最短と言われる不十分な予算審議、

法的根拠のない閉鎖的な会合(「国民会議」)の実施、

自民党・坂本哲志衆院予算委員長による職権濫用など──

衆院選後の高市政権による国会の軽視は、民主主義の軽視そのものでありファシズムの兆候です。

また、自民党を中心に検討されている「スパイ防止法」および国外での諜報活動を担うことになるかもしれない「国家情報局」の創設は、市民の監視や、政権批判などの言論の自由の萎縮・検閲・弾圧につながるおそれがあります。

こうした民主主義の軽視、言論の自由に反する動き、ファシズムに反対します。

 

・徴兵と独裁を可能にする改憲改悪に反対

自民党の現行の改憲草案(平成30年案)には、自衛隊の明記および緊急事態条項の追記が含まれています。

自衛隊を明記することによって、徴兵が可能になりかねません。

また、過去、緊急事態条項はドイツでナチによる一党独裁を可能にした歴史的教訓もあります。

ファシズムの兆候を見せる政権においてこのような改憲改悪は非常に危険です。

徴兵と独裁を可能にする改憲改悪に反対します。

 

・敵基地攻撃能力保有および軍事増税に反対

沖縄および本土での敵基地攻撃ミサイル配備に反対します。

日本がこれまで持たなかった敵基地攻撃能力のある武器配備に乗り出すことは、平和憲法の理念に反しており、また東アジア全体の軍事的緊張を高めます。

そのことは、台湾や沖縄といった帝国の狭間地域をかえって危険に晒しています。

また、有効な物価高対策や税制改革も打ち出さない中での、福祉、医療、文化、教育をトレードオフにする予算配分および軍事増税に反対します。なお文化の軽視はファシズムの兆候でもあります。

 

・福祉の拡充、平和憲法を活かした外交・政治を

日本政府には、軍事増税よりも、物価高対策、給与UPや消費税減税などの経済・税制改革、また福祉、医療、文化、教育への予算拡充を求めます。

また、平和憲法を活かした外交と政治を求めます。

 

・本土が沖縄へ基地を押し付けてきたことについて

本土での軍備に反対の声もあります。

確かに地域への武器配備にあたり説明や合意がないことは批判しなければなりません。

しかし日本の約70%の軍事基地面積を、日本の約0.6%ほどの面積しか持たない沖縄が負担している現状は、わたしたち本土の人間が基地負担を拒否してきた歴史的な帰結でもあります。

東京の都心で開催するこの平和フェスと銘打ったデモにおいて、本土の人間であるわたしたちは沖縄に対する歴史的な差別と不公平の加害者であることをまずは自覚しようと呼びかけます。

このイベントに関連するプラカード

↓画像をクリックすると、altテキストを読んだり、画像を保存したりできます。保存して印刷し、デモやスタンディングで使えます。

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