- このイベントは終了しました。
やまゆり園 障害者殺傷事件 追悼スタンディング(前橋)

【主催】カラフル・ライツ・ぐんま 川端櫂
【目的】
2016年7月に相模原の障害者殺傷事件が起きてから10年目の7月26日に、事件で命を奪われた方を追悼するスタンディングを開催します。
そもそも、障害者だけが1つの施設に集められ、集団生活を送っていなかったら、19もの命が一気に奪われることはなかったはずです。しかし、今なお、地域社会から離され、障害者だけが集められた施設の中で生活している多くの仲間たちがいます。今、入所施設で暮らしている障害のある仲間たちに何もできていない無力さを感じます。
私には重度の運動障害がありますが、毎日、介助者にサポートしてもらいながら、前橋市内のアパートで一人暮らしをしています。どんな障害があっても、必要な支援があれば、入所施設ではなく、普通のアパートなどで、自分らしい生活を送ることができます。
どんな障害があっても、住み慣れた地域で暮らし続ける権利があるということを、多くの人と確かめるスタンディングにしたいと思います。
7月26日(日)17時30分~18時30分
場所:けやきウォーク前橋 北西側 交差点
【形式】スタンディング・デモ
【参加者がすること】
障害者の命や権利について書いたプラカードを持って、歩道に立ちます。それぞれ思い思いのメッセージを書いたプラカードを持ってきてください。主催者側でも、いくつかプラカードを準備する予定です。
【会場】けやきウォーク前橋の北西側の交差点(バス停「静和幼稚園」側)
【出入り】途中参加OK
【音環境】静か
【アクセシビリティ】
手話なし/UDトークあり/筆談あり/車椅子アクセス可能
【グラウンドルール】
1.主催者である川端は、障害者であり、LGBTQ当事者ですが、他の参加者の属性は問いません。見た目や話す言葉で、性別・国籍・障害などを決めつけないでください。
相手のことは、呼んでほしい名前や代名詞で呼びましょう。
2.障害やセクシュアリティ、民族的なルーツなど、あらゆる差別を禁止します。
差別は無意識のものも多いです。お互いに気をつけましょう。
3.他の人が写る写真を撮るときは、必ず本人の許可をとってください。特にSNS 等に上げる場合は、他の人の顔にはモザイクをかけるなど、個人情報に注意してください。
4.事件のことを話しても大丈夫ですが、「この話、しても大丈夫?」と、まわりの人に、ひとこと確認してください。具体的な犯行場面を想起させる話はしないでください。聞くのが辛いときは、「聞きたくない」と伝えても大丈夫です。
5.歩行者の妨げになる場所や、点字ブロックの周り、スロープの前などには立たないでください。
7.なにか困ったことがあったら、川端まで声をかけてください。
このイベントに関連するプラカード
↓画像をクリックすると、altテキストを読んだり、画像を保存したりできます。保存して印刷し、デモやスタンディングで使えます。























